誰も触れない「アブダクション(拉致)」 

少し気になった話題を‥
先日のニュースで、本当に少しの時間、ほとんどコメントも無く紹介だけされていた映画があります。

それが「アブダクション(拉致)」というものです。
横田めぐみさん拉致事件を題材としたドキュメンタリー映画で、それがアメリカで最優秀賞となったというものです。
なぜか不思議な気がしました。

以前かなり話題となった「SAYURI」、どうして監督が日本人ではないのでしょうか?

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拉致問題など、率先して日本が諸外国に「北朝鮮の悪行」を発信するチャンスではないか‥

「SAYURI」もそうです。
日本の伝統文化を、監督、主演が外国人という訳のわからない状態です。

外国人を否定しているのではなく、なぜ日本人が率先して行なわないのか、ということです。

いつも誰かの顔色を見ながら、何をするにも自分1人で決めることができないのでは、いつもの「使えない政治家」と一緒です。

これが日本の文化なのでしょうか。
とても残念でなりません。



しかもこの話題について、ほとんど誰も触れていません。
ブログランキングでは20万件近くのブログが登録しており、その中で「アブダクション」で記事検索して、たったの30記事前後です。(1/31 06:00現在)
(ちなみに、今大人気の「株」で記事検索すると、9万9千件以上、もうすぐ10万件の大台です。)

確かに身内に被害が無ければ、こういった問題はあまり重要ではない事となってしまうのかもしれません。
しかもランキングの様に、順位を競っている場合、どうしても人気のあるキーワード、注目される内容が重要となることは仕方がありません。

しかし私は、どうしても見過ごすこと、黙って素通りすることはできませんでした。

テーマとしている「お金」にも関係が無いかもしれません。

しかし、少なくともこのブログを見て頂いている方には、「そんな映画があったんだ」「へ〜」と関心を持ってもらえることと思います。

このまま人として、日本人としての誇りを忘れてしまったら、それはただの「使いっぱしりの人形」となってしまうのですから‥

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