KDDI DION400万人分の個人情報流出で新たな詐欺が始まる!?
KDDIが先日発表した内容では、2003年12月の時点でDIONに申し込みをしたユーザー400万人分の個人情報が外部に流出したとしています。
その内容は、ユーザーの名前、住所、電話番号で、中にはメールアドレス、生年月日まで流出したようで、そのユーザーにはお詫びのメールや文書を送るとしています。
少し前ですが、ヤフーでも同じ様なことがありました。
450万人以上の個人情報が流出し、その責任をとる形で社長や責任者等が減給、ヤフー会員には500円分の金券を送付し、流出したユーザーにはメールで連絡をするという流れです。
この国では、個人情報に対する意識があまりにも低く、その対応も曖昧で、あまりにも無責任な気がしています。
たかが個人情報とでも考えているのでしょうか?
こういった形で流出したユーザーの個人情報が、今後どのように利用されるかなど、彼らにはまったく関係が無いようです。
いつもありがとうございます。
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その内容は、ユーザーの名前、住所、電話番号で、中にはメールアドレス、生年月日まで流出したようで、そのユーザーにはお詫びのメールや文書を送るとしています。
少し前ですが、ヤフーでも同じ様なことがありました。
450万人以上の個人情報が流出し、その責任をとる形で社長や責任者等が減給、ヤフー会員には500円分の金券を送付し、流出したユーザーにはメールで連絡をするという流れです。
この国では、個人情報に対する意識があまりにも低く、その対応も曖昧で、あまりにも無責任な気がしています。
たかが個人情報とでも考えているのでしょうか?
こういった形で流出したユーザーの個人情報が、今後どのように利用されるかなど、彼らにはまったく関係が無いようです。
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今までにも何度かお伝えしていますが、この「個人情報」は本当に重要で、大手企業でも、詐欺集団でも、悪徳業者でも、この「個人情報」が、喉から手が出るほど欲しいのです。
大手企業、一般企業からすると、この個人情報を利用し、ダイレクトメール、商品のパンフレット、電話での営業、飛び込み営業など、その企業が行うであろう様々なことに利用することができます。
さらに、1番難しい新規開拓という点から考えても、簡単に個人情報が手に入るのであれば、どんな商品でも膨大な数を売ることができます。
もちろんこれは、オレオレ詐欺や架空請求も同じで、この個人情報を悪用し、新たなカモに振り込みをさせるということもできるのです。
さらに、悪徳業者からすれば、ただ同然の貴金属を何百万円という値段で売ることもできますし、マルチ商法のような手法でも、簡単に新たな会員を集めることもできるでしょう。
この個人情報とは、それだけ重要で、それを入手した相手によっては、その後多くの方が被害にあう危険性もあるのです。
しかし彼らは、メールや文書での謝罪のみで終了、あるいは500円払って終了としているのです。
さらに今回のKDDIの発表では、携帯電話のauユーザーは問題ないとしています。
本当にそうでしょうか?
同じ企業で、しかもほとんど調べていない状況で、一体何がわかるのでしょうか?
世の中には、数百万人、数千万人の顧客データを管理している企業もあります。
しかし、個人情報が簡単に流出する企業と、これまでまったく流出していない企業があります。
確かに、100%絶対に流出しないということは無いでしょう。
しかしそれを、企業努力でほぼ100%に近づけることはできるのではないかと感じるのです。
本当に安心して利用できるサービスを提供するとしているのなら、小手先の技術を競うのではなく、ユーザーが信頼して利用できる企業努力が必要なのではないでしょうか。
今回の件は、ただ単にその企業の「個人情報」に対する意識の問題だと感じています。
どうでもいい、たいした問題ではないと考えているのなら、やはりこういったことが起こるべくして起こったというだけで、いくら莫大な宣伝費や広告費を使って、知名度や信頼度を得たとしても、実際にフタを開けてみれば「二流以下の対応」「お粗末なセキュリティ」では、今後通信事業を行う資格は無いと感じています。
さらにこういった問題は、その企業の体質や意識、考え方や捉え方がすべてで、簡単に方向を変えることはできないのです。
一般的に通信事業では、かなり多くの個人情報を扱うことになります。
しかし、そんなことは初めからわかっていることで、くだらないセキュリティを強化するくらいなら、広告費や宣伝費、新たな商品の開発に力を入れるという考えの証拠でもあります。
私からすると、考えられない、信じられない結果ですが、こういった企業ではたいした問題ではないのでしょう。
さらに、顧客管理をおろそかにしているこういった企業は、いつかその「顧客」から見放されることにもなるでしょう。
本当の信頼とは何かとなりますが、間違ってもCMや広告で有名な女優さんが宣伝しているから安心ということでは無いのです。
目に見えない積み重ねこそが、その企業の本当の宣伝であり、安心して利用できるサービスこそが、真のサービスとなるのです。
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大手企業、一般企業からすると、この個人情報を利用し、ダイレクトメール、商品のパンフレット、電話での営業、飛び込み営業など、その企業が行うであろう様々なことに利用することができます。
さらに、1番難しい新規開拓という点から考えても、簡単に個人情報が手に入るのであれば、どんな商品でも膨大な数を売ることができます。
もちろんこれは、オレオレ詐欺や架空請求も同じで、この個人情報を悪用し、新たなカモに振り込みをさせるということもできるのです。
さらに、悪徳業者からすれば、ただ同然の貴金属を何百万円という値段で売ることもできますし、マルチ商法のような手法でも、簡単に新たな会員を集めることもできるでしょう。
この個人情報とは、それだけ重要で、それを入手した相手によっては、その後多くの方が被害にあう危険性もあるのです。
しかし彼らは、メールや文書での謝罪のみで終了、あるいは500円払って終了としているのです。
さらに今回のKDDIの発表では、携帯電話のauユーザーは問題ないとしています。
本当にそうでしょうか?
同じ企業で、しかもほとんど調べていない状況で、一体何がわかるのでしょうか?
世の中には、数百万人、数千万人の顧客データを管理している企業もあります。
しかし、個人情報が簡単に流出する企業と、これまでまったく流出していない企業があります。
確かに、100%絶対に流出しないということは無いでしょう。
しかしそれを、企業努力でほぼ100%に近づけることはできるのではないかと感じるのです。
本当に安心して利用できるサービスを提供するとしているのなら、小手先の技術を競うのではなく、ユーザーが信頼して利用できる企業努力が必要なのではないでしょうか。
今回の件は、ただ単にその企業の「個人情報」に対する意識の問題だと感じています。
どうでもいい、たいした問題ではないと考えているのなら、やはりこういったことが起こるべくして起こったというだけで、いくら莫大な宣伝費や広告費を使って、知名度や信頼度を得たとしても、実際にフタを開けてみれば「二流以下の対応」「お粗末なセキュリティ」では、今後通信事業を行う資格は無いと感じています。
さらにこういった問題は、その企業の体質や意識、考え方や捉え方がすべてで、簡単に方向を変えることはできないのです。
一般的に通信事業では、かなり多くの個人情報を扱うことになります。
しかし、そんなことは初めからわかっていることで、くだらないセキュリティを強化するくらいなら、広告費や宣伝費、新たな商品の開発に力を入れるという考えの証拠でもあります。
私からすると、考えられない、信じられない結果ですが、こういった企業ではたいした問題ではないのでしょう。
さらに、顧客管理をおろそかにしているこういった企業は、いつかその「顧客」から見放されることにもなるでしょう。
本当の信頼とは何かとなりますが、間違ってもCMや広告で有名な女優さんが宣伝しているから安心ということでは無いのです。
目に見えない積み重ねこそが、その企業の本当の宣伝であり、安心して利用できるサービスこそが、真のサービスとなるのです。
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