新規参入組の入れ替え争奪戦!? 

最近では、様々な新規参入組と言われる企業が多く、金融会社の力関係に異変が生じ始めています。

さらに、金利引き下げ合戦を繰り広げているので、自分で自分の首を絞めていることすら気が付かないようです。

オンラインの普及により、新規の顧客数が伸びているとはいえ、これ以上劇的に人口が増えることも、キャッシングの利用世代の大半を占める、20代〜30代の働き手の数が増えることも無いというのに、いったい何を求めているのか、何がしたいのかわからない、といった状況です。

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以前もお伝えしましたが、それだけこの業界は利幅が大きいのでしょう。
やはり案の定、某大手テレビ局と提携話をしていた楽○は、すでに新規融資が止まりつつあります。
クレジットカードも、低金利融資も、当初の「最初だけの大盤振る舞い」的な激甘融資は、今はもう見る影もありません。

このまま顧客を他に流して、細々とやっていくのでしょうか‥

毎度お騒がせのホリ○モン軍団は、「最初だけの大盤振る舞い」すらないような、この業界ではあってはならない「堅実な経営」を目指しているようです。

今では、業界の神様的な存在のソフ○バンクも、個人への融資を止めつつ利幅の大きい住宅ローン、おまとめローンに走っています。

この業界は、やはり儲かるのでしょう。
次々とチャレンジャーが後を絶ちません。
最近では、お名前〜が出てきました。

どの企業も、当初の計画とはかなり違うようです。
もっと儲かるはず、と思っていたに違いありません。

新規参入組が、顧客の取り合いをしている間に、某大手は着実に新規ユーザーを獲得しています。金利が30%近くだというのに。

だてにこの業界に、何十年といるわけでは無い、ということでしょう。
効果的な宣伝方法、確実に回収して回る営業マン、金利など下げなくても、周りが勝手に潰れていくようです。

大手消費者金融は笑いが止まらないでしょう。

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